
11月16日(金)に第41回衛生看護科戴帽式が本校体育館で行われました。他科の生徒や保護者らが見守る中、郷峰男校長先生から2年生衛生看護科の生徒28人にナースキャップが与えられました。戴帽式は看護師の使命がどんなに崇高なものであり神聖なものであるかを認識するために行う儀式であり、厳格な雰囲気の中行われました。
代表の篠原由珠子さん(興文中出身)が「患者の苦しみを分かち合い、心からの看護ができる看護師を目指して頑張りたい。」と誓いの言葉を述べ、厳しい「看護の道」へ決意を改めていました。
先輩たちの戴帽式を見守っていた衛生看護科1年生も「感動して何故か涙が出てきた。先輩たちの頑張りに負けないよう、来年は、私がもっと成長して戴帽式に出たい。」と今後の学習活動に更なる意欲を燃やしていました。
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