
2007年9月22日(土)にギリシャで行われた新体操の世界選手権にて、1年生時本校に在籍していた坪井保菜美さん(岐阜大学教育学部附属中学校)が、見事2008年に行われる北京オリンピックへの出場権を獲得しました。
この世界大会は、上位10位以内に入ればオリンピック出場権が与えられる試合でした。団体決勝で日本チームは30.975点で7位に入賞しオリンピック出場権を獲得、2000年以来2大会ぶりの出場になります。
日本チームの団体メンバーである坪井さんは1年生まで本校に在籍していました。
しかし、オリンピックの強化指定選手に選ばれ、練習拠点を千葉県に移動せざるを得なくなり年度末に千葉県立千葉大宮高校へ転校しました。現在は他の選手たちと共同生活しながら千葉大宮高校での学習にも取り組んでいます。
1日8時間以上の練習をこなしながらの今回の出場でしたが、見事に練習の成果を出し切りすばらしい演技を披露しました。今後はオリンピック本番に向けてさらに厳しい練習になることと思いますが、怪我などせずに精一杯頑張ってほしいと思います。
みなさんもぜひ、坪井さんを応援しましょう。

現在の坪井保菜美さん(10/1来校)