文化 手話
手話を通して弱者に目を向ける
耳の不自由な人々は、聞く・話すという言語活動の最も大きな部分に障害があるわけですから、日常生活も難しく、社会の中で生活していくのに不自由を強いられています。それらの人々と耳の聞こえる人々との間を取り持つのが手話法です。
手話を学び、少しでも奉仕活動をしたい、そして耳の聞こえる者も聞こえない者も差別なく共に生きる社会づくりの役に立ちたい、というのが私たち手話クラブの目的であり、願いです。
週1時間
高橋 佳興子
5月 岐阜地区身体障害体育大会の補助
6月 岐阜県障害者スポーツ大会の補助
10月 岐阜県障害者スポーツ秋大会のお手伝い
11月 手話スピーチコンテスト(希望者)出場
12月 聾学校生徒とのクリスマス交流会
手話部は手話を学ぶことを通して社会の弱者に目を向け、思いやりの心を育てています。人のために働くこと、人の役に立つことを進んでやっています。