
12月21日(金)に本校第1体育室にて、2007年度クリスマス礼拝が行われました。ハンドベルクワイアによる聖なる音色の『前奏』から始まりました。『聖書』では、西島麻里子先生の他、シオン会長の保育教養科3年武藤直美さん(穂積北中出身)と宗教委員長のビジネス教養科2年岡美乃莉さん(各務原中央中出身)が朗読を行いました。また、各クラスで集められた献金を渡した後の『感謝の祈祷』では、3年保育教養科の内田佳子さん(岐大附属中出身)が代表を務めました。
今回の説教には、中部学院大学短期大学部宗教主事の志村真先生が説教してくださいました。志村先生は、プロジェクターを使って世界の国々で描かれたマリアとイエス・キリストの絵をスライド形式で詳しく説明しながらお話をしてくださいました。さまざまな国で描かれたマリアとイエス・キリストには、その国の特徴を表した姿で描かれていました。「あなたにとってのイエス様は、どんな姿であっても構いません。イエス様を思う心が大切です。」という志村先生の言葉に、心が改まりました。
