
5月4日(土)全日本ジュニア競歩・石川大会兼第24回全日本ジュニア選手権大会が石川県西部緑地公園陸上競技場で開催されました。本校から、中原舞さん(大垣東中出身)が出場し、見事ジュニア3000m競歩で優勝を果たしました。
昨年度優勝し2連覇がかかった今大会。3月末からの右膝故障が長引き、調整不足が心配されました。しかし、慎重にレースをすすめ、2700mからスパート。2位と5秒差の大差で圧勝。見事デビュー戦を飾りました。3月16日(日)の能美市で行われた全日本競歩大会3kmの部で中学最高を樹立。また、中学3年生では日本ランキング1位という実力を披露してくれました。
今年から本校に赴任し、陸上部顧問を務める多久島努先生は「調整不足の中、よく冷静にレースを進めた。相手の動きをみてのスパートのタイミングは絶妙。あわてることなく準備をして段階をおって強くなってほしい。」とコメント。本人も「夢はオリンピック。目標は12分台。」と熱い抱負を語ってくれました。