
男女共学部の恒例行事である勉強合宿「校外学習研修」が、岐阜県高山市にある「国立乗鞍青少年交流の家」にて行われました。「規律正しい生活をもとに、主体的な学習習慣を身につけること、共同生活を通し、自己の責任を果たし、豊かな人間性、社会性を身につけること。」を目的に共学部の1年から3年までの生徒計35名が、5月9日(金)から5月12日(月)の3泊4日、1日約10時間の勉強をしました。また、夕方には、体育館にてバスケや卓球といったスポーツを通して、学年を超えた生徒同士および教員との懇親を深めました。最終日には、好天候の中、高山市内の班別研修を行い高山陣屋の見学、古い町並みの散策などそれぞれの班が思い思いの研修を楽しんでいました。
生徒たちは、「普段しゃべらない先輩たちと交流ができ有意義な研修だった。」「来る前は集団生活が少し不安だったけど楽しく過ごせた。」「夜の自主学習で勉強の仕方が分かった。」「普段の生活でも努力を惜しまず勉強をがんばりたい。」と振り返っていました。
■研修の模様
