
5月10日(土)岐阜市北西部体育館で行われた、高校総体で本校新体操部がまさに歴史的快挙を達成しました。1978年、徒手体操部(現新体操部)が団体優勝してから30年ぶりに優勝旗を奪還!「新時代の扉開く。」「無名の済美が全国に名をとどろかせる飛躍の予感」と岐阜新聞に大きく取り上げられました。
また、5月18日(日)メモリアルセンターふれ愛ドームで行われた男子の部でも中村峰丸君(東長良中出身)が個人総合優勝、安田佳正君(緑ヶ丘中出身)が個人総合準優勝を果たしました。顧問の下机祐希先生は「インターハイに男女アベック出場というのは済美高校初です。岐阜県の代表として結果を残してきたい。まずは全国の関係者に本校の名前を覚えてもらい、帰ってきたい。」と埼玉で行われるインターハイに向けての抱負を語ってくれました。
■新体操部の活躍を大きく伝える新聞記事と新体操部メンバー
