
マイクロソフト社のビジネスソフト「オフィス」の利用技術を競う世界学生大会日本地区大会で、江崎友美さん(ビジネス教養科 本荘中出身)が、高校生でただ一人全国10位以内に入賞しました。
「最初にメールで結果を知ったときは信じられませんでした。先生に報告してようやくうれしさがこみあげてきました。将来はパソコンの事務関係の仕事に就きたいので、その時に資格取得した能力を大いに役立てたいです。」と語ってくれました。
江崎さんは、表計算ソフト「エクセル」部門に昨年12月にエントリーし、受験をしました。試験前の二ヶ月は毎日始業前と放課後に計4時間、学校のパソコン教室で練習をして試験に備えました。その成果として、制限時間50分のうち15分という驚くべきスピードで処理し、1000点中1000点の満点を達成しました。
「高校生のうちに、全種目を制覇して、大学ではもっと上の資格を目指したいです。」と今後の抱負も語ってくれました。
■中日新聞(7/11)と岐阜新聞(7/12)に取り上げていただきました
