
普通科総合選択コース(福祉コース)2年生34名が、今年から「高大連携」で始まったホームヘルパー2級取得を目指して頑張っています。講座は、済美高校で講義を72時間、中部学院大学で28時間の授業を受けましたが、受講生は遅刻、欠席無しで合計100時間の講義を修了し、今は要介護者の気持ちに立った介護技術を身に付けるために、さらに四日間で30時間の実習を行っています。
ホームヘルパー2級は、実際に高齢者等の体に触れ、排泄や入浴等の介護が可能な資格で、受講生たちは「福祉士の2級をしっかり取り、将来、頼りにされる介護福祉士をめざしてがんばりたい」と抱負を語ってくれました。
「高校と大学との連携」の中での本校初めての取り組みは、実習最終日の8月22日まで行われ、10月に正式に資格取得となります。
■講座の様子
