
2009年1月21日(火)、笠松町の笠松中学校では、1年生160人が済美高校と岐阜工業高校から合わせて先生12人と生徒43人の派遣を受けて、『キャリア・ステーション』と名付けた“体験学習”が企画されました。本校からは、ファッションデザインコース・保育教養科・ビジネス教養科・衛生看護科の先生7人・生徒14人が参加しました。
笠松中学では、今までの「職業観教育」の見直しとして、一年生の段階から『明確な目標を持った学びをさせたい。そのために実業高校の生徒に来てもらい、実際に学んでいる姿を語ってもらえないか』ということで、今回の企画になりました。中学生たちは、「さすが高校生、堂々としていて自信に満ちている。」などの感想を語っていました。こうした様子は、翌22日の「岐阜新聞」「中日新聞」で大きく報じられました。
■新聞記事と出前授業の様子

