
5月29日(金)~31日(日)の3日間、第57回岐阜県高等学校総合体育大会陸上競技の部が、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われました。本校陸上部から、4名の選手が参加し、3種目で入賞を果たしました。
3000m競歩に出場した中原舞さん(ビジネス教養科2年、大垣東中出身)は終始落ち着いたレース展開を見せ、大会新記録での2位入賞を果たしました。「目標は全国レベルでの入賞です。自己新はうれしいですが、東海大会ではもっと上を目指して、しっかりと歩きたいです。」と力強く抱負を語ってくれました。同じ種目で、1年生ながら4位入賞を果たした毛利迪香さん(男女共学部1年、大垣東中出身)も「東海大会に行けないのは残念。でも自己ベストで入賞できてうれしい。来年は東海大会へ行きます。」と喜びのコメント。また、円盤投げに出場した赤池志保さん(保育教養科3年、長森中出身)は、自己新記録を連発し、5位入賞を果たしました。「東海新人大会に続いて、『連続して東海大会に出場』することを目標に取り組んできた成果が実ってよかったです。あきらめずに頑張ってきてよかったし、支えてくれた仲間や先生方に感謝しています。」とうれしいコメントをしてくれました。
中原さんと赤池さんは、全国インターハイ(奈良県鴻池陸上競技場、7月28日~8月1日)を目指して、東海高等学校総合体育大会(三重県営陸上競技場、6月19日~21日)に出場します。
■入賞ラッシュに喜ぶ陸上部の皆さんと表彰式の様子
