
『2009年度花の日礼拝』が6月12日(金)本校体育館にて行われました。キリスト教では、6月の第2日曜を『花の日』としています。自然を通して、神の恵みのうちに子どもが成長することを覚え、感謝する日であります。本校では、生徒・教職員が出し合ったお金で花を購入し、舞台一面を飾って礼拝が執り行われました。また、ハンドベルクワイアの前奏、聖歌隊の合唱がより厳かな雰囲気としていきました。
説教では蘇原教会の日高伴子牧師から『生命を輝かせる』と題して、ありがたいお話を頂戴し、生徒も真摯な態度で耳を傾けていました。
礼拝に先立って、感謝の気持ちを大切な人に伝えるべく、メッセージカードの作成があり、思い思いに感謝の気持ちを書き込んでいました。
そして放課後は各クラスの宗教委員が代表して、日頃お世話になっている地域の施設などに感謝の意味を込めて花束を贈りました。訪問先では、あたたかな歓迎を受け自然と笑顔がこぼれていました。
『ありがとう。また来てね』、『勉強がんばってね』などお礼や激励を受けて、帰校しました。
『感謝』とは何か、この礼拝を通じて学習した生徒も多く、実りある時間を送ることが出来ました。
■花の日礼拝の様子
