
今年で創立91年目を迎えた本校の創立記念礼拝が9月17日(木)に体育館にて行われました。中部学院大学の笠井恵二先生の説教では、創立者の片桐竜子先生が深い愛情の下で当時の岐阜裁縫女学校の生徒に接していたことや「女子教育の向上こそ日本国民の発展の基礎である」という教育理念をお話していただき、生徒は設立当時に想いを馳(は)せるとともに、今後の済美高等学校が輝く学校になるように一人一人が努力していくことを改めて考える時間となりました。
礼拝後の生徒の感想としては『私たち3年生にとっては、最後の創立記念礼拝でした。こうして一つ一つ行事が終わっていくのは寂しい気がします。でも91年の歴史ある学校の中で勉強やクラブを頑張れたことに感謝したいと思います。』や『創立者の想いを初めて知りました。そういう想いに対して恥ずかしくないような高校生活を送りたいと思います』などがあげられました。
■記念礼拝の様子
