
競歩の済美黄金時代の到来を予感させるワンツーフィニッシュ!!
第12回東海高等学校新人陸上競技選手権大会(10月24・25日:瑞穂陸上競技場)における女子3000m競歩で中原舞さん(2年ビジネス教養科)が優勝、毛利迪香さん(1年男女共学部)が準優勝を果たしました。
元日本代表の多久島努先生の指導の下で、毎日の綿密で豊富な練習量がこの成績を生みました。来夏の高校陸上シーズンを占う意味でも重要な大会として位置付けられた中での、今回の優勝・準優勝に、嫌が上でも期待感が高まります。
『彼女たちに負けた他校の選手は、この冬に相当練習をつんできます。それに負けない練習量と精神力を鍛える意味でも、この冬が勝負です』と多久島先生の目はすでに、来シーズンを見据えていました。
■表彰式の様子
