
11月13日(木)に本校体育館において、本格的な病院看護実習を控えた衛生看護科2年生の戴帽式が挙行されました。
今年で43回目を迎える式典の歴史と生徒の看護師になりたいという強い想いが重なり、厳粛(げんしゅく)な雰囲気の中で行われました。そして郷校長先生が25名一人一人に、戴帽されました。これからの25名の戴帽生が進む道を明るく照らす道しるべとなるべく、またナイチンゲール女史の想いを継ぐ意味も込めてキャンドルサービスも行われ、式典をよりいっそう、厳(おごそ)かなものにしていきました。
式辞として郷校長先生より『看護師になる決意をされたみなさんは、信頼、尊重される看護師となるべく、今後は確かな技術と知識の習得を生涯にわたって学習していく心構えや使命感を持ち、確立していってください。』と激励を受けました。
戴帽生代表で櫛田有香さん(登竜中学出身)が今日に至るまでの感謝を述べた上で、『笑顔で接し、心と心の結びつきを大切に、一生懸命に勉強をしていきます。ますます進歩を遂げる医療に適応できる看護師になっていきたい。そして、この25名の仲間と助け合い、高め合い、ナイチンゲールの灯火を心にもやし続けていきます。
今日の誓いを忘れずに理想の看護師を目指します。』と誓いを述べました。たくさんのご来賓、保護者の来場を賜り、ありがとうございました。
なお、11月13日(金)付けの中日・岐阜・朝日新聞朝刊に掲載されました。
■戴帽式の様子

■新聞記事
