
今年で19回の歴史を数えた『ほらどキウイマラソン』が11月29日(日)に関市洞戸で開催されました。
高校女子の部(3km)で毛利迪香さん(男女共学部1年 大垣東中出身)が10分23秒の好タイムをマークし、優勝しました。
顧問でもある元世界陸上代表の多久島先生も『(前日の土曜日まで実施された)定期試験が終わった直後で、練習時間や体調管理などのコンディション作りが難しいなか、結果が出せたことが大きい。毎日のコツコツとした努力の成果です。』と喜びを語ってくれました。
翌日の新聞には月桂冠をつけた顔写真が岐阜新聞にも掲載され、それを見たクラスメートや担任の先生から祝福を受けると、はにかんだ笑顔で応えていました。