
寒風吹きすさぶ兵庫県神戸市で第21回ジュニア選抜競歩大会が開催されました。日本陸連が定めた公認大会で標準記録を上回った選手だけが参加資格を有する大会で、20歳未満のジュニア選手にとっては憧れの大会の一つでもあります。その中で、済美高校は団体で準優勝に輝きました。
また、個人でも今夏のインターハイでの活躍が大いに期待されている中原舞さん(ビジネス教養科2年:大垣東中)が5位に入賞しました。1年生ながら20歳までの大学生や社会人を相手に堂々の21位となった毛利迪香さん(男女共学部1年:大垣東中)も健闘しました。
この大会と同日に開催された第93回日本選手権(兼アジア大会選考会)では、系列校の中部学院大学も団体準優勝を果たしました。
いつの日か、この日本選手権の舞台で躍動するという思いを胸に、今日も中原さんと毛利さんは汗を流しています。
■大会出場した2選手
