
3月3日(水)に、第61回卒業式授与式が行われ298名の卒業生が思い出深き学舎を後に、巣立っていきました。
学校長式辞では、『90年の歴史と伝統を継承しつつ、さらにいっそう輝く学校となることを目指して、平素の学習や特別活動および部活動に真剣に取り組み、数々の成果をあげていただき、本校は従前のイメージを払拭し、確実に一歩前進できました』と卒業生を褒め称えた上で『皆さんが明日から歩まれる道は、暖かな光り輝く道ばかりではありません。風雨が吹きすさぶ厳しい道もあるでしょう。苦難や試練が待ち受けていることもあります。それらに打ち克ち、乗り越えていく力をもたなければなりません。その基礎は本校三ヵ年の学びの中でできています』と激励を述べられました。卒業生代表の水野有紗さん(美濃加茂東中)が『済美で学んだことを今後に活かして夢を実現させます』と答辞を涙で声をつまらせながら述べました。
■卒業式の模様
