
6月18日(金)~20日(日)に瑞穂運動公園陸上競技場で行われた、第57回東海高等学校総合体育大会兼秩父宮賜杯第63回全国高等学校陸上競技対校選手権大会東海地区予選会で、陸上部が大活躍をしました。
今年は、過去最高のトラック5種目、延べ20名の大所帯(100m2名、200m2名、100mハードル1名、3000m競歩3名、400mリレー6名、1600mリレー6名)で挑んだ東海総体でした。「岐阜から駆けつけていただいた郷校長先生、吉田副校長先生をはじめ、保護者の皆様や、部員の仲間たちに支えられた3日間であった。」(部誌6月23日発行より)と、顧問の太田先生の言葉にあるように、スタンドでは、多くの済美高校関係者が、雨の中大声援を選手に送っていました。
大会2日目の400mリレーでは、その大声援が、若い一年生チームを後押しし、7位と0秒08差で6位入賞を果たしました。「中学校3年生からみんなで声を掛け合ってきて良かった。インターハイではさらにタイムを伸ばしたい。」と古川真瑚さん(美濃中出身)が抱負を語ってくれました。最終日の3000m競歩で余裕の優勝を果たしたのが、中原舞さん(大垣東中出身)。「出来は、20点」という辛口採点ながら、2位と11秒差の独走レースを展開しました。「目標はインターハイ優勝。みなさんの応援を励みにインターハイではタイムも納得できるレースにしたい。」と力強く語ってくれました。
■陸上部の皆さん
