
第49回岐阜地区総体バドミントン競技(7月18日開催)において、3年連続準優勝に輝きました。
3年生にとっては、これが最後の大会。3年間の厳しい練習成果が発揮できるようにと想いを込めて、試合に臨みました。エースの小倉早貴(3年 普通科総合選択コース 岐北中)の粘り強さも光り、準々決勝で岐阜北、準決勝で各務原西を撃破し、決勝へとコマを進めました。決勝の相手は、難敵・県岐阜商業となり、ダブルスの小倉・内木組が一矢報いるものの1-2で敗れました。
顧問の加藤純子先生も『中学時代には無名の選手が多い済美高校ですが、毎日の練習、それに取り組む姿勢や心構えを通して、本当に良く成長してくれた。残りの高校生活に、この貴重な体験を活かしてほしい。』と目を細めて引退を迎えた3年生にエールを贈っていました。
