2018.08.01
No.25 ディアコニア部が「こころの日」に参加しました

ディアコニア部(奉仕の意:ギリシャ語)が、7月7日(土)にマーサ21(岐阜市)で開催された「第5回こころの日」のイベントに参加し、ミュージックベルや歌を通した交流を集まった人と行いました。

“こころの日”は、「精神疾患や精神障がい者に対する正しい理解と心の健康の大切さを考える」ことを目的としてします。ディアコニア部では、2014年の第1回から参加しており、主催者の方から、『済美高校の生徒さんが一生懸命に取り組む姿がすばらしい』との評価を受けています。

また、7月14日(土)には、岐阜市内のデイサービスセンターを訪問し、ボランティア活動を行いました。ディアコニア部では、こうした訪問を定期的に行っており、高齢者の方との交流の中で、生徒たちは、たくさんのことを学ばせてもらっています。

センターの方からは、「普段、レクリエーションに参加しない方でも、高校生の皆さんが訪問してくれると参加する方があります。若い人のこうした訪問により、利用者の方が大変元気になり、ありがたいことです。」とのお言葉をいただきました。