2018.09.05
No.34 全国高校生手話スピーチコンテスト2位!

東京で825日に開催された全国高校生の手話によるスピーチコンテストに、2年生大見夏鈴さん(関市立旭ケ丘中学出身)が出場し、第2位に選ばれました。大見さんは「夢」と題したスピーチで助産師を志すきっかけとなった体験を、はっきりとした声と丁寧な手話で語りました。

大見さんは、今回の大会を振り返って、「中学校の時にも手話スピーチで全国大会に出たことはありますが、その時は見様見真似の手話で行いました。今回のコンテストでは、『日本手話の文法に従って正しくスピーチが表現できるか』、『話した後の質疑応答にうまく対応できるか』が心配でした。しかし、『考えていることや伝えたいことが自分の中で明確でありさえすれば、手話はついてくる。』と思い頑張りました。今回2位という結果をいただくことができ、たくさんの人に思いを伝えることができうれしく思っています。」と話してくれました。