2018.09.28
No.39 創立記念礼拝が行われました

今年で創立100年目を迎えた本校の創立記念礼拝が、9月13日(木)に体育館にて行われ、ハンドベルクワイアの「花は微笑み」の奏楽に続き、岐阜済美学院の宗教総主事の高木総平先生から、「神は世を愛された」と題し、説教をいただきました。

髙木先生は、以前高校の教員として働き多くの生徒の相談を受けてきました。より良い相談ができるようにと臨床心理士の資格をとりました。多くの高校生から悩みの相談を受けるなかで、ある時「私に価値があるのか」と問う生徒に、『存在しているだけで価値があります。』と、キリスト教の人間観に立って、その生徒の悩みに対応されました。本学は、女性の自立と成長を目指して創設され、その後男女共学となりましたが、社会で自立し立派に活躍する人間を育てるという方針には変わりありません。若い時には、辛いこと苦しいことがたくさんありますが、その時には、『常に神様に守られている』ことを思い、それを支えとして歩んでいって欲しいと結ばれました。