2018.11.17
No.62 3年ぶり優勝!春高バレー出場決定!

1111()、せきしんふれ愛アリーナで、第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会岐阜県予選の決勝が行われ、女子バレー部が3年ぶり2回目の優勝を飾りました。これにより2019年1月5日から武蔵の森総合スポーツプラザ(東京都)で行われる“春の高校バレー”(全日本高等学校選手権)への出場が決定しました。

本校からは、バトントワリング部、陸上部、生徒、職員、保護者会等200名が応援に駆け付け、終始盛大な声援を繰り広げました。決勝戦は5セットマッチで行われ1セット目を先取した後、2セット目、3セット目は相手にリードされる場面もありましたが、接戦の末、ともに2523で競り勝ちました。

試合後、部員の一人は「このうれしさは言葉になりません。これまでいろいろなプレッシャーがあったけれど、今日、服部先生を胴上げできてうれしい。春高では2勝したい。」と喜びを話してくれました。また、部長の長野楓さん(3年総合進学、美山中)は、「リードされているときも焦りは全くありませんでした。いつも通り落ち着いて自分たちのプレイができました。多くの方々の力強い応援のおかげで自信を持って戦うことができ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。次の舞台でも結果が残せるよう、部員一同、一致団結して頑張ります。応援よろしくお願いします。」と本番に向けての意気込みを語ってくれました。