2018.11.28
No.66 私学振興大会開催!サラマンカホールにて演奏!

1114()、サラマンカホールで岐阜県私学振興大会が行われ、式典のあとに本学聖歌隊、ハンドベルクワイヤ、吹奏楽部による演奏会が行われ、日ごろの活動の成果を見ていただきました。聖歌隊は78名のメンバーで讃美歌「ガリラヤの風かおる丘」を合唱、ハンドベルクワイヤは、18名で讃美歌「花は微笑み」等2曲を演奏、吹奏楽部は36名でポピュラー音楽を3曲演奏しました。

終了後、吹奏楽部の安江さん(2年総合進学、加納中)は、「三年生と演奏できる最後の機会に、こうして素晴らしい場所で、会場の皆さんからの手拍子もいただき、楽しい演奏会となりました。これからも『一音心奏』を目標に頑張りたい。」と感想を語ってくれました。また、ハンドベルの大貞さん(3年保育科、長良中)は、「音楽専用のホールで、すごく響いていることが演奏している自分たちにもわかりました。ベルの響きの重なりの美しさを今まで以上に感じることができ、とても貴重な体験でした。」と話してくれました。また、聖歌隊の平山さん(2年保育科、境川中)は「会場で歌い、全パートの声が一致した時の反響や残響のすばらしさに心が震えました。うまく言えませんが『ハーモニーがブオーンと前に飛んでいく』感じでした。このような素晴らしいホールで歌わせていただく機会をいただき、ありがたいと思っています。」と話してくれました。

今回、ハンドベルと聖歌隊を指導している石原先生は、「指導時間が取れない中、生徒の自主的な活動に大きく支えられました。今回の演奏会は、生徒たちを一回り成長させてくれたように思います。」と生徒の活動に対しての感想をいただきました。