2019.01.15
No.73 クリスマス礼拝開催

1221日(金)、全校生徒・職員が体育館につどい、クリスマス礼拝が行われました。

 ハンドベルクワイアの「Ding Dong! Merrily o High」の前奏、聖歌隊の「きよしこの夜」の合唱が神様を讃美する中、宗教委員の伊藤愛菜さん(2年普通科・穂積北中)、河野木孔さん(2年普通科・島中)、三ツ井渚紗さん(2年普通科・羽島中)が、聖書を朗読しました。その後、演劇部によるページェント、「賢者の贈り物」が上演されました。

 今年のクリスマス礼拝の説教は、「アンパンマンの顔」と題し、本校講師である西川幸作牧師によって行われました。『アンパンマンがお腹をすかしている子に自分の顔をちぎって分け与える姿勢は、賢者の贈り物のジムとデラの相手のことのため自分の大切なものをなくしても良いという行為に通じるものがあり、それは、イエスの常に人のために行動するという姿勢と同じである。自分を犠牲にして、人のために尽くすことを実践することにより、人と人のあいだに平和が訪れる。』、と話されました。

 最後に、宗教委員長の青柳実祐希さん(2年看護科・巣南中)により、クリスマス献金の感謝の祈りが捧げられ、献金がキリスト教関係諸施設に届けることができたと報告がありました。後奏に、ハンドベルクワイアによる「Christmas Carol Fest Ⅱ」が演奏され、美しい響きが会場いっぱいに響き渡る中で、クリスマス礼拝が閉じられました。