2019.03.25
No.81 卒業証書授与式

  ~未来に希望をもって生きること~

3月1()に、第70回卒業証書授与式が行われ、3年生は思い出深き学舎を巣立っていきました。学校長式辞では、「常に希望を持ち続け、学ぶことを忘れず、何事にも、明るく前向きに取り組み、健康的に過ごしていって欲しい。」と、卒業生への言葉を贈られました。来賓の片桐理事長からは、「済美では、キリストの学びがありました。それは、『よりよく生きるとは何か』を考える時間があったことです。これからもこのことを考え続けて欲しい。』との言葉を頂きました。

送辞は生徒会長の服部明日香さん(普通科・名古屋市立御田中)が、先輩への感謝と引き継ぐ伝統への決意を述べました。最後に卒業生代表の大溝琴さん(普通科・大野郡白川中)が、「三年間で学んだキリスト教の精神は、これからの人生を切り拓く大きな力となりました。これから先、多くの困難にぶつかるとしても、自信をもって進んでいきます。愛すべき母校での教えを胸に、力強く歩んでいきます。」と、答辞を述べました