2019.04.18
NO.2 2019年度 始業式・入学式が行われました

済美高等学校の2019年度が4月8日(月)にスタートしました。午前中には、それぞれ新しい学年に進級した2年生、3年生が始業式に臨みました。式辞で鹿野校長は、下級生から尊敬される上級生になってほしい建学の精神、『主をおそれることは、知識のはじめである』の持つ意味を再確認し、「学ぶ心を持った人になってほしい。」と話され、生徒は決意を新たにして2019年度をスタートしました。

午後に行われた入学式では、バトントワリング部が「入学おめでとう」と、新入生と保護者の方を迎えるなか、4学科5コース(普通科、選抜特進コース・特進コース・総合進学コース・健康福祉コース、生活文化コース、商業科、保育科、衛生看護科)の新入生 269名が真新しい制服に身をつつみ、緊張した面持ちで式に臨みました。聖書朗読や讃美歌など、キリスト教主義を基盤とした学校らしい、厳かな雰囲気の中で式が進行されました。鹿野校長より式辞が述べられ、その中で『人の役に立てる人となること、他人を思いやれる人となること、高い志を持つ人となること』を三年間で身に付けてほしいと、新入生に向けて述べられました。また、片桐理事長、杉原会長からも温かいお祝いの言葉をいただきました。

新入生を代表して、普通科選抜特進コースの川部汐葵さん(境川中)が、「勉学においても部活動においても、精進勉励に努めます。」と誓いの言葉を述べ、3年間の高校生活をスタートしました。