2019.04.18
NO.4 対面式が行われました

4月9日(火)に対面式が行われました。式に先立って行われた入学・進級感謝礼拝では、西島麻里子宗教主事より『済美高等学校で学ぶこと』と題して、「私は“期待され価値ある存在である”」という事を、知識として知っていてほしい、“社会で生きることができる人”を目指してほしい、と話され、「イエスのようにひたすら生きよ。今ここから、目標を目指してひたすら走ってみよう。」と、説教をいただきました。  対面式では、生徒会長の服部明日香さん(普通科3年 御田中出身)から、「伝統を引き継ぎ、お互い切磋琢磨しながら、新しい次の済美をつくっていきましょう。」と歓迎の挨拶がありました。それを受けて新入生を代表して 松浦すみれさん(普通科総合進学コース1年 緑陽中出身)が、「先輩のように、私たち新入生も文武両道に努め、先輩と共に、更なる伝統を築けるよう、これからの学校生活を送答えました。

その後の部活動紹介では、運動部13、文化部17のうち、吹奏楽・射撃・フォークソング・ソフトボール・弓道等の紹介がありました。最後のバトントワリング13名によるダンスの演技では、会場から手拍子や応援のコールが飛び交い、熱気にあふれた部活動紹介となりました。