2019.06.26
NO.15 花の日礼拝

キリスト教では、6月の第2日曜を『花の日』としています。花も人も神様から与えられ、守られ、愛されて育ってきたことを感謝する日です。本校では、6月14日(金)本校体育館にて『花の日礼拝』が行われ、そのあと、地域の施設に花を贈りました。

礼拝は、壇上に50個のフラワーアレンジメントが飾られた会場で行われました。この花は、生徒・教職員の献金で購入し、茶華道部が作製したものです。ハンドベルクワイアの前奏「What a friend We Have in Jesus」と聖歌隊の「ちいさなかごに」の合唱が、より厳かな雰囲気をつくりあげました。

礼拝の説教では、本校の講師でもある西川牧師から、『水をあげ過ぎず、枯らさず』という題でお話をいただきました。「シクラメンが6か月たった今も花を咲かせています。水を与え日の光にあて育ててきました。しかし、水をあげ過ぎて枯らしてしまったこともありました。手をかけすぎたことが良くありませんでした。人にも同じことが言えます。甘やかしされ過ぎても、全く甘えられない環境でも、人はうまく育ちません。自分自身をよりよく伸ばすために、いい環境を自分自身で作り上げていきましょう。」と話されました。

放課後は各クラスの宗教委員が、日頃お世話になっている近隣の保育園・障がい者センター・病院等に、フラワーアレンジメントを贈りました。岐阜南警察署には4名の生徒が訪問しました。2年生の前田くんは、「交通安全活動などでいつもお世話になっています。感謝の気持ちを伝えることができ良かった。」と話していました。