2019.07.25
NO.19 こころの日のイベントに参加

ディアコニア(奉仕の意:ギリシャ語)部が、7月6日(土)にマーサ21(岐阜市)で開催された「第6回こころの日」のイベントに参加し、踊りや歌を通し、集まった人とあたたかい交流を行いました。“こころの日”とは、「精神疾患や精神障がい者に対する正しい理解と心の健康の大切さを考える」ことを目的に活動する日です。ディアコニア部では、2014年の第1回から参加しており、主催者の方から、『済美高校の生徒さんが一生懸命に取り組む姿がすばらしい』との評価を受けています。

初めて“こころの日”に参加した1年生は、「私は“こころの日”のことを知りませんでした。看護学生として何が出来るかを先輩達と考え、皆が明るく笑顔になれるイベントを目指し、とても有意義な1日となりました。」 また、今年最後で、3回目の参加になった3年生は、「改めて“こころの日”の目的について考えることができました。こころの健康の大切さを理解し、これからもたくさんの方々にこの趣旨を広めていきたいです。」と語ってくれました。