2019.07.25
NO.20 健康福祉コース グループホーム訪問

7月6日(土)の午前に、3年5組(健康福祉コース)22名の生徒が、「愛の家グループホーム」の七夕祭りに参加し、施設の利用者の方との交流を深めました。今回の訪問では、七夕の笹と短冊を作成し、七夕にまつわるクイズを楽しんでもらいながら、紙工作で「天の川つくり」を行いました。その後、「高齢者向けのボーリング」で体を動かしていただきました。

参加した森崎捺那さん(笠松中)は、「高齢者との交流というよりは、自分の祖父祖母と話しているような感覚で楽しい時間を過ごすことができました。『クイズに正解して天の川をかけよう』という遊びをつくっていきましたが、楽しそうに参加してくださいました。利用者の方には、軽度の認知症から重度の認知症の方がみえ、話してもすぐに忘れてしまったり、思い出せないことがあったりと、苦戦することもありました。どうしたら理解してもらえるのか、自分たちで考えて、うまく伝わるよう頑張りました。楽しいというだけでなく、利用者の方にとって、何が良いことなのかを考えながら、準備から本番まで取り組め、やりがいをもってできました。夏の実習にも生かして頑張りたい」と話していました。