2018.04.12
No.2 始業式・入学式

~2018年度 始業式・入学式~

済美高等学校の2018年度が4月9日(月)にスタートしました。午前中には、それぞれ新しい学年に進級した2年生、3年生が始業式に臨みました。式辞で鹿野校長先生は、『下級生から尊敬される上級生になってほしい』『建学の精神、「主をおそれることは、知識のはじめである」の持つ意味を再確認してほしい』とお話がありました。相手の立場に立って考えることの大切さと、学ぶために高校に来ているということを再確認し、創立100年目の今年度がスタートしました。

午後に行われた入学式では、4学科5コース(普通科、選抜特進コース・特進コース・総合進学コース・健康福祉コース、生活文化コース、商業科、保育科、衛生看護科)の新入生 265名が真新しい制服に身をつつみ、緊張した面持ちで保護者とともに式に臨みました。聖書朗読や讃美歌など、キリスト教主義を基盤とした学校らしい、厳かな雰囲気の中で式が進行されました。鹿野校長先生より式辞が述べられ、その中で『人の役に立つ人となること、他人を思いやれる人となること、高い志を持つ人となること』を三年間で実践してほしいと、新入生に向けて述べられました。また、片桐理事長、井戸田PTA会長からも温かいお祝いの言葉をいただきました。新入生を代表して、普通科選抜特進コースの三上佳恵さん(藍川東中)が、「学習と部活動に、精進を重ね努力する」と誓いの言葉を述べ、3年間の高校生活をスタートさせました。